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「実証」 10年目の外観推移

平成21年7月に外壁・コロニアル瓦他の塗装工事をさせていただきましたN様邸に10年目の外観推移の確認をさせていただきました。


弊社は開業以来 一貫して塗料の耐久性にを重点を置き、ご施主様も価格よりも質を優先される客層が大半を占めてましたので、
必然的に経過・結果を検証する必要性がありました。


メーカーによってはカタログに誇大表現が記載されておりますが、
裏付けは無いに等しいのが、実情です。



日本ペイント社製 DANシリコンセラ(JIS規格商品)で塗装しました
10年目の実証データとしてご参照いただければと思います。

2018101001.jpg
豊前市 塗装

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比較していただくと、大差は無いように思われます。
(撮影時に天候や時間帯による影響はありますが、意図的な加工・修正は一切ありません。)

以上 実証データとしてのご報告でした。
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JISマーク付 塗料(防カビ性)9年目の答え

弊社の重要な業務内容の柱として
「保証期間内のアフター及び品質確認」を開業以来の主軸として位置付けてきました。

保証の重みとその職責をお客様と「約束」してるからであります。
 形骸化させないために、弊社の各エリアの担当の職責として厳命してきました。




最大の理由は弊社での工事のパフォーマンス(効果)の永続年数に
施主様のベストポイントがフォーカスされていたからです。
保証書の実効性を常に問われます。



 そのためには、過去 赤字工事も数多く実行させていただきました。(参照:ブログの各コーナーに実例)
中津市 塗装









結果がすべてなのです。 塗りたての美観の継続年数が弊社の至上命題とのスタンスで開業以来 ぶれなく16年目を迎えることが出来ました。
>
ただし、新商品の塗料も使用しましたが、非常にリスキーな結果もありました。



弊社の基本理念は「永年 ご施主様にご愛顧いただける企業」「お住まいのあらゆる面でお役に立てる地場企業」ですので、
必然的に粗悪な商品を除外せざるを得ないわけです。
おかげ様で、弊社の姿勢や基本理念にご賛同していただき、複数回 お声掛けいただいてますお客様も多数いらっしゃいます。





先日 9年目の保守点検をさせていただきました中津市のS様邸のご紹介です。


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以上 9年目 JISマーク付き 塗料での「答え」のご紹介でした。




フッ素塗装 8年目外観推移 ご紹介

弊社で記念すべき「フッ素塗装」一件目のM様邸に保守点検にお伺いさせていただきました。

塗料メーカーは日本ペイント社製の「ファイン4Fセラミック(4フッ化フッ素を使用しました。





塗りたて直後に撮影した写真と先日 撮影した写真で比較いただけます。




まだ8年目ですのでシリコン塗装との耐久性の比較は検証できませんが、まずまずのパフォーマンスで推移してます。

完工 直後web
8年目 フッ素web

色褪せなどの外観の変化は8年前と比較していただいて,
如何でしょうか?
はたして期待耐用年数(15年から18年)と同一の結果となるか、今後の外観推移も随時 ご紹介させていただきます。

ここまで違う!JIS規格塗料と規格外 メーカー間の品質差!

塗料メーカーにより数年経過後の品質差が一目瞭然の写真をご覧ください。


選択する際(見積もり段階で)各業者が使うメーカーは千差万別です。
塗料メーカーやグレードにより目視で確認できるまで最低でも4年から5年経過しないと結果が出ません。
転ばぬ先の杖としてのアドバイスで最も簡単なキーワードがあります。



ポイント① JISマークが塗料にあるか?
 JIS規格認定の塗料とは発売されて数年経過した後の状況で第三者機関の客観的な見地から、「カタログの美辞麗句」と同様な機能が認証されてはじめて認証されるわけですから、新商品や欠陥商品にはJISは表記されません。

ポイント② 油性の2液型が最強(価格も最強なので、使わない業者が大半です。)
例えばシリコン塗装でもピンキリです。
上記 JIS規格とともに対候性を大きく作用するものとして「水性塗料・油性塗料(1液)・油性塗料(2液)」の枝分かれがあります。


水性塗料は褪めやすく、外部の屋根やバルコニーなどは5年で色変化が発生します・
最強は油性の2液です。 硬化剤とのセットで最強(価格も最強)の対候性であります。



上記を裏付ける一目瞭然なケースをご案内します。
>弊社の案件ですので、その辺で引っ張ったようなものではありません。



まず一例目 JIS規格認定 日本ペイント社製塗料 6年経過した外観です。
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二例目  JIS規格外の水性 某メーカーの5年 経過した外観です。
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三例目 JIS規格認定 日本ペイント社製塗料 7年経過した外観です。
JI7.jpg
四例目 JIS規格外の水性 某メーカーの6年目の外観です。
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塗料メーカーやグレードにてここまで大きな差が発生する実例としては明確かつ公平かつ客観的にご紹介させていただきました。

冒頭で触れましたが、塗装後 最短でも3年は差が出ません
要するに3年以上経過しないと結果が出ないのです。見積もり段階で選択するうえで重要なポイントとして「保障」です。
理由は一定の制約が保証する場合だけ発動します。
(無理な工期短縮や三流で安価な塗料使用はNGになります。)




(ネットでは価格オンリーの誇大広告が横行してますが、価格オンリーでしたら、数年しか美観キープできないようなケースになりかねませんので、割高な買い物になります。ネット業者は素人が運営してます(ネットはプロ)ので、あてにすると、大きなリスクにつながることになりかねません。









高品質塗料の証明:JIS規格仕様の実力

塗装工事する際に今は複数の業者から見積もりを入手して比較検討の上 選定されるケースが多くなりましたが、判断基準としては① 品質(各業者により使用する塗料メーカーが多様です。)②価格(安価に仕上げる方法としては、安い材料を使用する。工期をかけない(職人の日当が少なくなる。)
アフターの有無及び会社の体制④営業年数および実績邸の有無⑤実績邸の経年状態が10年前後で美観を維持できてるか?



以上の①~⑤が選定するうえでの目安となる基準だと思います。


弊社からのアドバイスとして②価格だけで選定するのは非常にリスキーな選択と言えます。


弊社ではお客様に塗装して最低でも10年から13年経過した外観を確認いただいております。

また①の品質に関しまして最も簡単に調べる方法としましては、業者が使用する塗料カタログ「JIS」マークがあるかどうか
安い塗料には大半がJIS規格の認定がありません。

宇佐市 塗装


それではJIS規格塗料の性能とはどんなものなのか?
弊社で工事した実例をご紹介します。

「塗装してすぐに、色ムラが出た」「すぐカビが発生した」などのケースをよく聞きますが、性能差(品質差)は数年後にしか明確に現れません。


まず カビの除菌処理は弊社では必須作業です。
カビ処理の一例です。
jis1.jpg
jis2.jpg
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上記のカビ除菌処理を行いJIS規格の塗料で施工した施工例で時系列でのご紹介です。


塗装前&塗装直後&10数年経過の状態でご紹介します。




一例目 塗料メーカー 日本ペイント社製塗料 JIS規格A6909 耐候形一種 防水形一種
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jis9.jpg

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カビ除菌処理してますので、カビは10数年の間 発生してません



二例目 塗料メーカー  日本ペイント社製塗料 JIS規格 A6909 以下同じ
jis10.jpg

jis11.jpg

jis12.jpg
色褪せやカビは有りません。




三例目 塗料メーカー 日本ペイント社製塗料 JIS規格 (同) 施工前写真有りませんでした。 
jis5.jpg

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以上がJIS規格塗料の実力です。

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